2015/10/23

10/23 Friday

いよいよ空気が霞んできた上海。
本格的に大気汚染のシーズン突入かも…-ζ-;
嫌なんですよねぇ、外出すると喉が痛くなるしヘタすると熱が出るし。
外遊先で爆買いしてないで、本腰入れて自国の問題と向き合って下さいよ。



*



国慶節に出掛けたフィンランドの旅行シリーズ、普段のネタがないので
此処ぞとばかりに引っ張ります〜^^ゞ
あんなに綺麗な景色、そうそう見れるものでもないしね〜。

Strong Wall
<a>

The Wall Market
<b>

Tallinn -medieval town-
<c>

Tallinn Old Town from Toompea Hill
<d>

Chapel of Silence
<e>

Temppeliaukion kirkko
<f>

CAFE URSULA
<g>

Golden leaves on the seaside road
<h>


Building on top of the hill
<i>

と言う事で、いつも通りの画像の羅列でした。
画像をクリックして頂くとPhotohitoのページに飛びますので、
そこで各写真使用したレンズとか載ってます。
(面倒くさくなっただけ…^^;ゞ)


2015/10/18

10/18 Sunday

昼間は暑いくらいの陽気で、珍しく空気も澄んでいた今日は
昨晩寝付けなかったので寝不足…;ゞ
そして昨日のお昼に食べた中華の油で夫婦共に胃腸にダメージを感じ、
やっぱ30代半ばともなると、今までと同じ生活パターンでは身体に無理が掛かると実感。
若いって良いなぁ…-ζ-;



*



さて、昨日、今日と引き続きフィンランドで撮った写真の現像しています〜。
とは言っても3~5枚/dayが僕にはいいトコですな。
それ以上は集中力が続かず、全然ダメ…。
と言う事でヘルシンキ滞在の続きです。

Helsingin tuomiokirkko
<a>

The prison hotel
<b>

<a>は24-70mm、<b>はDT15mmで撮っています。
白亜の大聖堂は日中は中国人だらけ…。
頭はパーマでチリチリ、原色テカテカのオバちゃんとダサいポロシャツをズボンにインした
7/3ピッチリの変なオッサンが大量にワーワーと中国語で喚き散らしていました。
観光バス数台で乗り付けるツアーが圧倒的に多いので、早朝以外は煩くてダメですな。
ホント、中国人は害以外の何でもない…-ζ-;

<b>は以前は刑務所だった建物を改装したホテル。
ヘルシンキ滞在中の定宿だったのですが、コレがまた良い!!
従業員も皆親切だし、快適そのもの。
また行きたいですな。


まだまだ続きます。

2015/10/17

10/16 Friday

身体は疲れているのに何故だか眠れない日がフィンランドから帰国後
しばしば訪れます。
頭はいつもよりもボーっとして眠い筈なんですが眠れない…。
あ〜、もどかしいなぁ…ゞ



*



ゆっくりですが少しずつでもフィンランドで撮った写真の現像を進めています。
知識も経験も無いのでアテにならない勘を頼りに何だか色々やってますが、
グチャグチャ弄っても着地点が分からなくなってダメなだけ…。
結局仕上がりをイメージして撮らなきゃどうにもならなそうなんですな。
『うわぁ〜、スゲー!』とか思った時点でどんな仕上がりにするのか決められるって凄い。
兎に角沢山の写真を見ることが大切なのですね。

Devided World
<a>

Evening time of the Arctic Circle
<b>

Gentle time
<c>

At the spring in the evening...
<d>

-Nothern Light- like a light curtain
<e>

上記<a>〜<e>までは全てIvalo(イヴァロ)と言う北極圏の小さな街で撮った写真。
使用レンズは<a>、<b>、<e>はCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 .ZF2。
<c>、<d>はNIKKOR AF-S 24-70mm F2.8G ED。
帰ってきてから撮った写真を見返してみて、超広角のDT15mmで撮った写真がかなり多いなぁと。
24-70mmもかなり24mmを多用しているので、本来の広角好きが出てきたかも。
上海だとどうしても広角だと要らんモンがフレームにゴチャゴチャ入ってきちゃいますので…^^;ゞ
久々に広角レンズでバシバシ撮れて何だか気持ちよかったですよ。
Ivaloでは特に<e>のオーロラには思い入れがあります。
上海からIvaloに着いてから天気はずっと曇りや雨で空には厚〜い雲が覆い被さっていました。
コレではオーロラは全く見えないわけです。
Ivalo滞在最終日、と言うか日付がHelsinki(ヘルシンキ)への移動日になってから試しに外を見ると
何とお月様がピカピカ。
『コレは行かなきゃ!!』と相方さんと防寒キメて出掛けたのですが、空を見ても撮っても
特に何も見られず…。
長い事待っていましたが、何も変わりそうに無かったので一旦近くの宿に退却。
30分後位に再度チャレンジすると、北の空に薄ーい緑の膜が…。
時間の経過と共に色濃くなり、ユラユラと光のカーテンが大きくなりました。
オーロラが出ている間は夢中でシャッターを切ってましたね。
ドカーンと満天に広がるオーロラが撮りたかったですが、それは相当の努力と運が無いと
叶いそうも有りません。 オーロラ写真家の方はとんでもない努力、忍耐をされているのですね。
漸く見られたオーロラは感動、興奮を齎してくれました。 
そしてヘルシンキへと移動。 

Lighten Uspenskin katedraali
<f>

やっとヘルシンキで撮った写真の現像に取り掛かれました〜;ゞ
<f>はヘルシンキのカタヤノッカ半島の丘の上に建てられたウスペンスキー大聖堂。
ロシア正教の大聖堂みたいで、タマネギ頭にピカピカの十字架が可愛らしいです。
因みにコレも24-70mm使って24mmで撮ってます。
レンズを取り替えながら同じ被写体を撮ったりしてましたが、色合いとか違って面白いです。
優劣付けるなんてナンセンスな話で、各社気合の入ったレンズですから
もう好みや用途で選ぶのが筋だと思います。

まだまだ素敵な景色を撮ったので、フィンランドシリーズは続きます〜^^;ゞ
誰が見てくれてるのか分からない完全自己満Blogですが、(だからこそ)好き勝手放題に
お付き合いよろしくお願いします。

2015/10/08

10/8 Thursday

朝晩と日中の温度差も大分大きくなってきた上海。
いよいよ短い秋の訪れですな。
そしてその後は霞んだ空気で閉塞感たっぷりの冬がやってくる…。
国慶節の長い休みが明けて今日から仕事なんですが、
今日は時差ボケでほぼ無睡眠で仕事してました。
デスクワークなんて地獄でしたね、もう船漕いでました。(←寝てんじゃんゞ)



*



曇り空ながらお日様が頭上の今も十分眠いのですが
フィンランドから上海に戻ってから生活のリズムが崩れまくって
夜は殆ど眠れず…。
なので、毎旅恒例のフォトブック用の現像をセコセコとやっていました。
今年は1ページに写真は1枚と厳選して現像しました。
手前味噌ですが、まぁまぁ良い1冊になったんじゃないかと思います。
取り敢えずフォトブックが家族の元に届いてからPhotohitoにはUploadしようと思います。



*



9
月末とは言え北極圏のIvaloに行ってきたので、この時期どんな服装で
ウロウロしていたのかを備忘録も兼ねてメモっておこうと思います。
感覚的には北風が強い真冬の東京。
紅葉は終焉で曇り、雨で吐く息は白く、鼻や耳は冷たくてチョット痛かったです。
気温は5℃前後ですが、強い北風が吹いていて、天気予報での体感温度は
氷点下を示す日も有りました。
という訳で、メモってみます。

<
インナー・靴下・帽子>
上 ユニクロ:ヒートテック
下 Patagonia:キャプリーン(タイツ)4
靴下:MIZUNO:ウール厚手
帽子 モンベル:クリマリブ イヤーウォームキャップ

<
中間着>
上 The North Face:ロングスリーブホットジップアップ
上(寒い時)The North Face:アルパインヌプシジャケット
下 Patagonia:Simul Alpine Pants
下(寒い時)Patagonia:R1 Pants

<
アウター>
上 Patagonia:Piolet Jacket
下 Patagonia:Leashless Pants

<
ブーツ>
メリル: カリブー

上記にニットの手袋でOKでした。
特に夜は動いている時は温かいのですが、止まると途端に冷えてきます。
パッキングしている時は荷物多いなぁ、持って行き過ぎかなとか思いましたが
いえいえ、コレで丁度いいくらい。
ヘルシンキは普通に街着でOKでした。

思い起こすとまた行きたいなぁと思っちゃうんですよねー。

2015/10/06

10/6 Tuesday

まだ国慶節の連休なので中国は休みです。
この連休、日本は中国人で多いのではないかと察します。
最近はドラッグストアの品物も「有るだけ全部くれ」とまるでイナゴの群れが過ぎた様に
中国人が通り過ぎた所は荒れると見聞きしますので…;ゞ



*



さて、中秋節〜国慶節休みを利用して僕等はフィンランドへと出掛けてきました。
初めての北欧、初めての北極圏でしたがいつも薄汚れた上海に住んでいると
その景色の美しさも一入です。
昨日の朝に上海に戻ったのですが、疲労と時差ボケでもうクタクタ…。
今朝もダラダラと寝て過ごしてしまい、中々屋外に出る気力が出ませんでした。
写真も1300枚強撮りまして、HDDへの保存にも長い時間を要しますし
現像はこれから長い長い道のりとなりそうです〜^^;ゞ


上海浦東→ヘルシンキ(経由)→イヴァロ
2部構成の旅の最初の目的地はイヴァロ。
既に北極圏で、朝夕は寒く日本(東京)の真冬並み。
北風が強烈で曇りがち〜雨の日が殆どでした。
宿の前に大型スーパーが有ったりとても便利でしたが、日本人が良く使う
サーリセルカの辺り迄はバスで30分位掛かり、正に田舎。
夜の明かりが少ない場所を狙ったのでドンピシャ。
しかしこうも天気が悪いと星空すら見えません…。

Is there autumn in heaven ?
↑取り敢えず現像が終わった1枚だけ…^^;ゞ

特に有名でもない場所なんですが、兎に角辺り一面は幻想的な秋〜冬景色が広がっていました。
ヘルシンキあたりはまだ紅葉の始まりでしたが、此処は既に紅葉も終わり。
もう冬の入り口です。
空と川面に映る空の青がとても印象的で陽光に照らされた対岸の紅葉も
鮮やかさを見せてくれていたので、色乗り・コントラスト十分な順光で
ブルーが印象的なCarl Zeiss Distagon T* 2.8/15 .ZF2で撮りました。
今回はAF-S 24-70mm F2.8 EDと2本のレンズで臨んだのですが、
やはりNikkorとCarl Zeissでは描写が全く異なり、このシーンではDT 15mmを選びました。

この田舎町でもマリメッコやイッタラなど扱っているお店は有りまして、結果から申しますと
ヘルシンキで買うよりもお得でした。日本人が買うマリメッコは所謂”ウニッコ”と呼ばれる
大柄な花(ケシだったっけ?)のデザインが多いのですが、
相方さんが選んだトートバッグは此処にしか見られませんでした。
生地も造りもしっかりしていてヘルシンキよりも安価と有ればやっぱりお得だったと思います。


イヴァロ→ヘルシンキ
曇り〜雨の旅の前半を過ごした後はヘルシンキへと向かいました。
小さなイヴァロの空港で会ったカリフォルニアにお住まいのドイツ人と日本人のご夫婦と
お話しを楽しんで、飛行機に乗り込みヘルシンキへと2時間の空の旅。
流石に北極圏を脱したので暖かく感じました。
でもまだまだ緯度は高いのでダウンジャケットは必要。
勘付いてはいましたが、やはりこの国は物価が高い〜!!
ヘルシンキ滞在中に日帰りでエストニアのタリンへとフェリーで出向いたのですが、
フィンランドに住んでいる人達はより物価が安い結構買い出しにタリンへと出かけるようです。
確かにフェリーの中でも大量のビールを運ぶ人達を見ました。
タリンは中世の街並みが見られ、タリン最古のカフェのコーヒーやケーキはとても美味しく、
何よりも雰囲気が素敵な上に店員さんも優雅で素敵でした。
怠けているのとは違う”余裕”ってとても大切なものだと感じました。

ヘルシンキは港町で、港周辺には屋台(テント)や屋内のマーケットが素敵で
港の屋台にはいつもお世話になりました。
サーモンスープが美味しい屋台が有り、(夫々味が違います)特に僕達お気に入りの屋台は
閉店間際だと価格が大幅に安くなり、サーモンスープにもグリルドサーモンをドボドボと追加してくれます。
潮風に吹かれて冷えた身体は温まるし、サーモンの濃厚な美味しさが堪りませんでした。


ヘルシンキ→上海浦東
いやぁ〜、帰りたくなかったですよ〜^^ゞ
隣には東京行きのJALが停まっていて、どうせ帰るならアッチが良かった〜^^ゞ
夕方の便ですが免税店での買い物を想定してお昼くらいには到着しました。
この読みが当たり、買い物を終えてラウンジから出るととんでもない人数が行き来していました。
ムーミングッズもマリメッコも高い高い〜!!
なので脱ヨーロッパのイミグレ済ませて搭乗口へ。
此処で日本のパスポートは並ばなくても良い自動チェックインが出来たので凄さを実感。
結構な行列が窓口から伸びていました〜。
因みに日本の他には韓国、カナダのパスポートもOKだそうです。
(あと数カ国有りましたが失念…。)

昨日の朝に上海に戻って来たのですが、もうフラフラ。
今朝も中々起きられずに9時半過ぎまで寝てしまっていたのですが、昼食は外で食べなきゃイカンと
人民広場付近まで安い、早い、美味いの鉄板ご飯を食べに出掛けてきました。



*



今回、相方さんはDf+Ai AF Micro 60mm F2.8Dを使っていたのですが、
やはり綺麗な風景や建物など広角を使いたい場面には多々出会いまして、
AF-S 24-70mm F2.8G EDの取り合いとなってしまいました。
『口に出したくなかったけど、やっぱ広角レンズ欲しいよね〜』
『だからレンズが何本も欲しくなるの分かるような気がする』
と本人もチョット沼の淵を遠目から覗いたようでした。 

素晴らしい景色にデトックスされましたので、これから撮った写真の現像ボチボチやっていきます〜。